(1日目)
1.生物の成り立ちと構成
1.1細胞の種類
1.2細胞の構成
2.生物における情報の流れ
2.1生体内で行われる情報のやり取り
2.2バイオインフォマティクスの関わり
3.遺伝子とゲノム
3.1ゲノム・核酸・遺伝子
3.2遺伝子の構造
4.primary(一次)データベース
4.1核酸データベース
・DDBJ/EMBL/GenBank
・その他のデータベース
4.2タンパク質関連データベース
・UniProt KnoledgeBase
・Protein Data Bank
5.遺伝子の機能推定の実際
5.1これまでの成果
5.2ヒト
5.3マウス
6.(実習)ウェブツールを用いた塩基(アミノ酸)配列の機能推定
6.1 タンパク質コード領域解析(ORF Finder)
6.2 配列相同性解析(BLAST)
6.3 タンパク質モチーフ解析(InterPro)
6.4 タンパク質の膜貫通領域推定(SOSUI)
(2日目)
7.生命科学データベースの種類
7.1 統合型データベース
7.2 生物特異的データベース
7.3 機能特異的データベース
7.4 文献データベース
7.5 疾患関連データベース
8.公開データフォーマット
8.1塩基配列データベースの公開フォーマット
8.2タンパク質データベースの公開フォーマット
9.データベースからのデータ取得
9.1塩基配列データベース
9.2タンパク質データベース
10.(実習)データベースを利用したキーワード検索による遺伝子の機能および関連情報の抽出
10.1統合データベース Entrez
10.2ヒト遺伝子データベース H-Invitational Database
10.3タンパク質解析と機能データベース Expasy Proteomics Server
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