今日ヒトをはじめとした数多くの生物種において、ゲノムの全塩基配列が次々と決定されておりますが、これだけでは真のゲノム情報を理解したことにはなりません。そのためには実験処理(バイオテクノロジー)とデータ解析のためのコンピュータと情報科学技術(IT)を理解することが必要です。 BiGGではそうした最新かつ高度な技術領域であるバイオインフォマティクス分野について専門家集団による充実した「教育事業」「ゲノム情報管理サービス事業」「SIソリューション事業」の3つのサービスを積極的に提供していくことを使命と考えております。